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王毅外相初来日、解けぬ緊張 尖閣めぐり続く対立 きょう日中韓会談

朝日新聞デジタル 8月24日(水)5時30分配信 (有料記事)

 24日に開かれる日中韓外相会談に出席するため、中国の王毅(ワンイー)外相が23日夕、2013年の就任後初めて来日した。「日本通」でありながら約3年半も外相として隣国を訪問できなかったこと自体が異常だが、両国は今も沖縄県の尖閣諸島などをめぐって対立しており、緊張は解けていない。

 「東シナ海をめぐる報道は、半分は漁のシーズンに関することだが、もう半分は意図的にあおられたものだ」
 23日午後5時すぎ、羽田空港に到着した王氏は囲まれた記者団にこう語った。その上で、「(対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐとした)4項目の合意をともに順守しなければならず、中日関係改善を進めなければならない」と述べ、晩餐(ばんさん)会会場に向かった。……本文:2,617文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月24日(水)5時30分

朝日新聞デジタル