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松風理咲15歳、劇場用映画に初主演 “ポスト・ホマキ”として注目

デイリースポーツ 8月24日(水)5時2分配信

 女優・堀北真希(27)や桐谷美玲(26)の所属事務所の後輩で“ポスト・ホマキ”として注目されている女優・松風理咲(15)が、映画「トモシビ」(2017年6月公開予定)で劇場用映画に初主演することが23日、分かった。ネット配信映画「そちらの空は、どんな空ですか?」(2015年)で女優・知英(22)と共演した美少女が、人生初の主演作で等身大の女子高校生を演じる。

 堀北の妹分は「初めての主役でとても緊張していますが、台本をたくさん読み、一生懸命頑張りたい」と初々しく意気込んだ。

 岐阜出身で地元でも有名な美少女だった松風は14年、堀北と同じ中2の時にスカウトされて芸能界入り。15年に東京メトロのCMで堀北のいとこを演じ、デビューした。

 同年、「そちらの-」に出演。今年に入り、テレビ朝日系連続ドラマ「グッドパートナー 無敵の弁護士」で俳優・竹野内豊(45)の娘役を演じ、連ドラデビューを飾った。

 高1になった今年4月から東京に移り、女優業にまい進していく中で、初主演を射止めた。千葉県銚子市を舞台にした作家・吉野翠氏の小説「トモシビ-銚子電鉄の小さな奇蹟-」の映画化で、女子高校生・椎名杏子(松風)が銚子電鉄支援のため、車両と高校生10人が9駅6・4キロの距離をリレーで競う駅伝「銚子駅DEN」に奔走する姿を描く。

 オーディションで松風を選んだ杉山泰一監督(56)は「松風さんを見た時、杏子と同じ年代の感性、彼女ならでは透明感、純白さがあれば杏子を演じてもらえると確信した。今の松風さんにしかできないお芝居に期待しています」と起用理由を説明した。

 「高校生とローカル鉄道の競争」を主軸にした群像劇の撮影は、9月に迫っている。松風は「少しずつですが、走ることに慣れるよう自主練も始めました!」と準備を進めており、「杏子の一生懸命な気持ちがとても心に響いたので、今回の作品に精いっぱい取り組んでいきたい」と、全力疾走を誓った。

最終更新:8月24日(水)5時2分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。