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PIXTA、スマホ写真を売買できるアプリ「Snapmart」を子会社化

MarkeZine 8月24日(水)8時30分配信

PIXTA、スマホ写真を売買できるアプリ「Snapmart」を子会社化

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 ストックフォトサイト「PIXTA(ピクスタ)」を運営するピクスタは、100%出資子会社のスナップマート株式会社を設立。オプトインキュベートより、スマホ写真を売買できるアプリ「Snapmart(スナップマート)」の事業を譲り受け、展開を行う。

【写真・画像】PIXTA、スマホ写真を売買できるアプリ「Snapmart」を子会社化

 Snapmartは、一般ユーザーがスマホで撮影した写真を出品し、企業に広告素材写真として販売できるマーケットプレイス。ユーザーは専用アプリをダウンロードするだけで、スマホで撮影した写真を出品することが可能。企業は写真を購入し、ソーシャルメディア広告等における素材として活用できる。

 ピクスタはこれまで、PIXTA上にて、プロ・アマチュアのカメラマンがデジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真等を販売してきた。今回ピクスタは、Snapmartを譲り受けることで、従来PIXTAには存在しなかった新たな層のクリエイター及びユーザーの獲得を目指す。

最終更新:8月24日(水)8時30分

MarkeZine