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中国大陸進出の企業対象に上場説明会 台湾市場への理解促進ねらう

中央社フォーカス台湾 8/24(水) 11:18配信

(台北 24日 中央社)台湾証券取引所などは17日、中国大陸山東省青島市で、台湾系企業を対象とした上場説明会を開催した。企業に台湾の資本市場に対する理解を深めてもらい、上場を誘致するのがねらい。約30社が参加し、取引所などと意見交換を行った。

取引所の李啓賢総経理(社長)によれば、山東省に進出する台湾系企業は近年発展を遂げており、上場へのニーズも徐々に高まっているという。今年7月末までに、ブリキ缶などを製造する「吉源控股」など数社がプライマリー上場を申請した。

(田裕斌/編集:名切千絵)

最終更新:8/24(水) 11:18

中央社フォーカス台湾