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スペイン屈指のピアニスト、ホアキン・アチュカロが“浜離宮ピアノ・セレクション”に登場

CDジャーナル 8月24日(水)17時5分配信

 平日午後に約1時間半の厳選プログラムで本格リサイタルを楽しめる東京・築地 浜離宮朝日ホールの〈浜離宮ピアノ・セレクション~世界の巨匠を聴く~〉に、スペイン屈指のピアニストであるホアキン・アチュカロ(Joaquín Achúcarro)が登場。公演は9月20日(火)14:00開演です。

 アチュカロは名だたる指揮者やオーケストラと共演し、世界の檜舞台に登場してきた、スペインにおける最高峰のピアニスト。ベルリン・フィル首席指揮者兼芸術監督のサイモン・ラトル(Simon Rattle)も賛辞を惜しまない名手です。

 今回のリサイタルでは、バッハやベートーヴェン、ショパンによる“珠玉の名曲”と、母国スペインが生んだアルベニス、没後100年を迎えるグラナドス、そして独特の作風で再評価が高まるモンポウによる“スペインの傑作”を演奏。ラトルも「彼が創り出す非常に独特な音色は、今ではほんの僅かなピアニストしか持っていない。それはとても稀有で、瞬時にそれとわかるものである」と絶賛するアチュカロの音色を堪能できる機会となっています。

最終更新:8月24日(水)17時5分

CDジャーナル