ここから本文です

【Krush】佐々木大蔵が初防衛戦、挑戦者はJ-NET王者・岩崎悠斗

イーファイト 8/24(水) 11:22配信

 10月15日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.70』の追加対戦カードが、8月23日(火)都内で行われた記者会見で発表された。Krush -63kg王者・佐々木大蔵(K-1ジム・チームドラゴン)がJ-NETWORKスーパーライト級王者・岩崎悠斗(TEN CLOVER GYM)を挑戦者に迎えて、初防衛戦を行うことが決定した。

【フォト】先輩の第3代Krush-63kg王者・山崎秀晃に肩車で祝福される佐々木

 両者は昨年4月に一度対戦しており、3Rにダウンを奪った岩崎が判定勝ちを収めている。今回、1年半ぶりにタイトルマッチの舞台で再戦することになった。

 佐々木は6月の第4代Krush -63kg王座決定トーナメント決勝戦で“K-1の申し子”と呼ばれるK-1甲子園2004王者・平本蓮を破り、30戦目で涙の初戴冠を果たした。対する岩崎はK-1甲子園や新空手などで好成績をおさめ、東海地方の格闘技イベント「S-Battle」のライト級王者に君臨。その実績を引っさげ、2月のJ-NETWORKで高橋幸光とのJ-NETWORKスーパーライト級王座決定戦に臨み、4RにTKO勝利、王座獲得に成功した。

 佐々木は「ようやく防衛戦が決まって、身が引き締まる思いです。岩崎選手とは以前戦って負けているので、今回はタイトルマッチですがリベンジマッチのつもりで勝ちをもぎ取りたいと思います」と雪辱に向けて闘志を燃やした。一方、Krushタイトル初挑戦となる岩崎は「正直、タイトルマッチの声が掛かって驚いています。試合は魂のぶつかり合いになると思うので、全力で頑張ります」と意気込みを述べた。

 お互いの印象を聞かれると、佐々木は「オールマイティな選手ですね。前回は僕が3Rでダウンを奪われた後、追い上げようとしましたが岩崎選手はなかなか倒れなかったので、気持ちも強いと思います」と話す。対する岩崎は「戦う前は当て逃げ、勝ち逃げをする選手だと思っていましたが、実際に戦ってみると本当に気持ちが強いと感じました」と対戦後の印象の変化を口にする。

 劇的な王座獲得から約5カ月を経て、初の防衛戦を迎える佐々木。「今回の防衛戦は通過点に過ぎません。秀さん(同門の第3代Krush-63kg王者・山崎秀晃)が防衛した数を上回ることが僕の目標なので、初防衛戦はしっかり勝ちたいと思います」と言葉に力を込めた。

<追加対戦カード>

▼Krush -63kgタイトルマッチ 3分3R・延長1R
佐々木大蔵(K-1ジム・チームドラゴン/Krush -63kg王者)
vs
岩崎悠斗(TEN CLOVER GYM/J-NETWORKスーパーライト級王者/挑戦者)

最終更新:8/24(水) 11:22

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています