ここから本文です

ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズ出演、映画『ダンケルク(原題)』の日本公開が決定

CDジャーナル 8/24(水) 17:05配信

 『ダークナイト』トリロジー、『インセプション』『インターステラー』など、圧倒的な映像で世界を魅了してきたクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話に挑んだ新作映画『ダンケルク(原題)』の日本公開が2017年に決定。全米公開は2017年7月21日(金)です。

 出演は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント 蘇り死者』で迫真の演技を披露したトム・ハーディ、『ブリッジ・オブ・スパイ』でオスカーを掴んだマーク・ライランス、名優ケネス・ブラナーほか。オーディションで役を勝ち取った、ワン・ダイレクションのメンバーとして知られるハリー・スタイルズの出演も話題を呼んでいます。

 映画は、第二次世界大戦中の1940年5月26日から9日間、860隻の船舶で、イギリス軍、フランス軍の兵士約30万人以上もの命を救った、史上最大の救出作戦“ダンケルク作戦”を描くスペクタクル・サスペンス大作。今年5月23日に始まった撮影は、舞台となったフランスのダンケルクを皮切りに、オランダ、イギリス、そしてアメリカで行われます。

最終更新:8/24(水) 17:05

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]