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夫・キムタクを擁護した工藤静香

リアルライブ 8月24日(水)12時24分配信

 12月31日で解散する人気グループ・SMAPの木村拓哉の妻・工藤静香が23日夜、休暇で滞在していたハワイから羽田空港に帰国した様子を、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、工藤は「SMAP解散について木村とどのような話をしたか?」と聞かれると「お仕事の話はしないですから」と質問を一蹴。今年1月の分裂・解散騒動で木村は早々とジャニーズ事務所残留を表明。すっかり世間から裏切り者扱いされているが、記者から「木村さんが悪者だと言われてますが?」と聞かれると、「皆さんの想像とは違うと思いますけど」と木村を擁護。最後に「木村が取った行動はSMAPを守るため?」という質問には、「そのほかにないです」と答えたという。

 「一部報道では、いまでもキムタクとの結婚を認めてもらったジャニーズ事務所幹部のメリー喜多川副社長に恩義を感じている工藤が、キムタクにSMAPの元チーフマネージャーの飯島氏とともに独立するのをやめるように説得したという。ある意味、ジャニーズ事務所にとって工藤は多大な“功労者”にあたる」(芸能記者)

 木村は前日22日に成田空港に帰国。ファンへの気持ちを聞かれ、「急な話の流れだったので、驚かせてしまったと思いますし。すごく、ごめんなさい」と謝罪。「ファンの皆さんが(解散に)一番納得してないと思います」と語ったが、自身の“本音”は漏らさなかった。

 「大半のメディアはキムタクがしっかり対応した姿勢を賛美するスタンスで報道したが、キムタクのイメージアップを図りたいジャニーズ事務所の思惑通りになった。今後も解散に向け、木村の発言が目立つことになりそうだ」(同)

 そんな状況の中、24日に都内ではメンバー5人が「SMAP×SMAP」(フジテレビ)を収録。不穏な空気が漂いそうだが…。

最終更新:8月24日(水)12時24分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。