ここから本文です

<日産>日本メーカー初の自動運転技術搭載新型セレナが“公道デビュー” 

まんたんウェブ 8月24日(水)16時44分配信

 日産自動車は24日、高速道路での単一車線の走行をアシストする自動運転技術「プロパイロット」を搭載した新型「セレナ」を発売した。同じ車線を走り続ける際、アクセル、ブレーキ、ハンドルを自動制御するもので、実用化は日本のメーカーでは初めて。同社は公道デビューと称して同日、横浜市内でイベントを開いた。

【写真特集】山本耕史さん、パパイヤ鈴木さんが登場したイベントの様子

 プロパイロットは、車載カメラの映像から前方の車や道路上の白線を確認し、ドライバーが設定した車速(時速約30~100キロ)を上限に、前の車との車間距離を一定に保つように制御したり、車線中央を走行するようステアリング操作を支援。前の車が停車した場合、ドライバーがブレーキを踏むことなくシステムが自動的にブレーキをかけて停車し、発進の際はドライバーが簡単な操作をするだけで、追従走行を再開する。高速道路での渋滞走行や長時間の巡航走行時に感じていたストレスを大幅に低減できるとしている。

 新型「セレナ」は価格231万6600円から。プロパイロットはメーカーオプションとなっており、標準装備した期間限定の特別仕様車の価格は291万6000円(同)から。

 イベントには、俳優の山本耕史さんと振付師のパパイヤ鈴木さんが登場。実際にプロパイロット搭載の新型セレナで公道を運転したパパイヤ鈴木さんは「自動運転は精神的にも体力的にも楽」と感心した様子だった。

最終更新:8月24日(水)23時36分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]