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五輪旗、羽田到着 ANAとJAL機、駐機場に並ぶ

Aviation Wire 8月24日(水)23時54分配信

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、小池百合子都知事がリオデジャネイロ大会の閉会式で引き継いだオリンピック旗(五輪旗)が8月24日、羽田空港へ到着した。知事室で保管後、レプリカによる全国ツアーなどを予定している。

 五輪旗と小池都知事を乗せた、全日本空輸(ANA/NH)のNH2020便(ボーイング777-300ER型機、登録番号JA781A)は午前11時15分ごろ、吉田沙保里主将や旗手の右代啓祐選手ら日本代表選手団を乗せた日本航空(JAL/JL、9201)のチャーター機JL8826便(777-300ER、JA735J)は同20分ごろ、ともに経由地のフランクフルトから羽田へ到着。コックピットの窓から日の丸を掲げたANAとJALのチャーター機が、スカイマーク(SKY/BC)の格納庫前に並んだ。

 小池都知事は、タラップで五輪旗を大きく振ってお披露目。右代旗手は、式典に出席した来賓や空港関係者らにJOC(日本オリンピック委員会)旗を左右に振り、日本選手団の帰国を知らせた。

 リオから五輪旗を引き継いだ小池都知事は、「見かけは重そうに見えるかもしれないが、実際はそれほどでもない。しかしながら、その責任は非常に思いと痛感している」と述べ、東京大会に向けて決意を新たにした。

 JOCの竹田恆和会長は、「日本選手団は12個の金メダル、8個の銀、21個の銅と、過去最多となる41個のメダルを獲得できた。成績を分析し、2020年にはさらに素晴らしい成績を収め、東京大会を成功に導くよう最大限努力してきたい」と抱負を述べた。

 吉田主将は、「リオでの感動を2020年の東京オリンピックで再び蘇らせるよう、頑張っていきたい」と語り、選手への応援を呼びかけた。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8月24日(水)23時54分

Aviation Wire

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