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藤森慎吾、先輩・宮川大輔からのクレームにも負けず「圧倒的に僕の方が上手い」

cinemacafe.net 8月24日(水)13時8分配信

大ヒットアクション『ミュータント・タートルズ』の続編『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の公開直前イベントが8月24日(水)、都内にて行われ、日本語吹き替え版声優を担当した宮川大輔、藤森慎吾(「オリエンタルラジオ」)、スペシャルゲストに藤田ニコルが、モデルらを引き連れて登場した。

【画像】タワシの上を歩く宮川大輔&藤森慎吾

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は『トランスフォーマー』シリーズなどで知られるマイケル・ベイが製作を務めた異色のヒーロー映画。宿敵シュレッダーや新たな敵の出現により、最大の危機を迎えた影の軍団ニンジャ・タートルズのゆくえを描く。

敵のロックステディ役の日本語吹き替えを行った宮川さんは、「特にアドリブの『ウッ』とかが難しかったです。別々に録ったので、掛け合いの部分もすごく難しくて」と、かなり苦心したことを明かした。しかも「僕が先に録ったんです。普通、後輩が先にやるのに…」と恨み節。ビーバップ役を担当した藤森さんは、宮川さんのクレームにも負けず、「なので、圧倒的に僕の方が上手いです。経験も僕の方があるんで」と得意気にしていた。

モデル軍団を率いて登場した藤田さんと、宮川さん&藤森さんは、劇中のタートルズVSビーパップ&ロックステディさながら、ゲームで対決することに。「叩いて、亀って(被って)、ジャンケンポン!」では、藤森さんと対戦した田中若葉のじゃんけんが弱すぎて、藤森さんが勝ち続ける結果に。途中からは「勝ってよ~」と藤森さんが懇願し出し、次第には田中さんも「パーを出すんで」と八百長じゃんけんまではじめ、会場を盛り上げた。

また、「ランウェイウォーク対決」では、宮川さん&藤森さんが亀の子タワシをおよそ2,000個敷き詰めたランウェイを歩くことになった。藤田さんが「リアクション芸、見たいです」と煽ると、二人とも「痛い!」「痛い!」と叫び声をあげながら裸足でタワシの上をかけずった。しかしながら、最終的には「若い子と遊べるって楽しい(笑)」と、ニコニコして見せ会場のちびっこたちを笑顔にしていた。

イベントには、そのほか田中若葉、鶴嶋乃愛、東海林クレアも出席した。

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日(金)TOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。

最終更新:8月24日(水)13時8分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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