ここから本文です

【新日本キック】6連勝狙う麗也「中盤以降で倒したい」

イーファイト 8月24日(水)18時10分配信

 8月28日(日)東京・ディファ有明で開催される『WINNERS 2016 3rd』のメインイベントにて、日タイ国際戦を行う元日本フライ級王者・麗也(治政館)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】5月大会で5連勝を飾った麗也。どこまで連勝記録を伸ばせるか

 元テーパシットスタジアム認定フライ級王者ヨードウィッタナ・シリラックムエタイ(タイ)と対戦が決まった麗也は、「田舎のタイトルは獲っている(チョンブリ県パタヤにあるテーパシットスタジアムの元フライ級王者)という話は聞きました。試合映像も見ました。オーソドックスで右ミドルキックと右ストレートがいい。あとは組んだ時の力が強いですね」と相手を評する。

「自分が好きなタイプではない。たぶん身長は170㎝くらいあるので、自分より5㎝程度は高いと思います。でも、体は細いですね」と背の高さを気にするが、「出来れば倒したい。(体型からして)ローキックやボディ攻撃は効くと思う。うまく散らしてローやボディでダメージを与えて中盤以降で倒したい」と、KO勝ちを狙う。

 また、メインイベントを飾ることについては、「自分でいいのかなって思いますね(照れ笑い)。その一方でやるべきことはやらないといけないという使命感もある。いずれにせよ、練習は一生懸命やっています」とメインにふさわしい試合が出来るように練習中だという。

「課題はスピードとディフェンス面の強化ですね。一発の攻撃がない分、もうちょっとスピードをつけないといけないと思っています」と麗也。ヨードウィッタナを破り、6連勝を飾ることが出来るか。

最終更新:8月24日(水)18時10分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。