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(インタビュー)忘れられる権利 グーグル法務顧問、ピーター・フライシャーさん

朝日新聞デジタル 8月24日(水)7時30分配信 (有料記事)

 インターネット上の不都合な個人情報を消す「忘れられる権利」を欧州連合(EU)の司法裁判所が認めてから2年。検索最大手グーグルは欧州で、削除要請に応じる態勢を整えてきた。どんな課題が浮かび、「忘れられる権利」は今後どうなっていくのか。グーグル法務顧問のピーター・フライシャーさんに聞いた。

 《自分の名前を検索すると10年以上前の社会保険料滞納の情報が表示される――。EU司法裁判所が2014年5月、スペイン人男性の主張を認め、検索結果の削除義務をグーグルが負うとの判決を出した。「忘れられる権利」が認められたと世界的な注目を集めた。……本文:6,870文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月24日(水)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。