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<松岡茉優>アフレコで泣きすぎて声出ず 「殺気立っていた」

まんたんウェブ 8月24日(水)19時30分配信

 女優の松岡茉優さんが24日、東京都内の映画館で開催された劇場版アニメ「聲の形(こえのかたち)」(9月17日公開、山田尚子監督)の完成披露上映舞台あいさつに登場した。主人公・石田将也の小学生時代を演じた松岡さんは、将也が聴覚障害を持つヒロイン・西宮硝子とつかみ合うシーンが好きだといい「お互い何を言っているのか分からない。うわーっとなって、泣きすぎて、その後、声が出なくなった。声をからして、訳が分からなくなって、殺気立っていた」と振り返った。

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 また、松岡さんは将也について「いじめっ子で、何でそんなことをするの?となった。登場人物が苦手だったけど、最後に大好きになった」と話していた。舞台あいさつには、ヒロイン・西宮硝子役の早見沙織さんや山田監督も登壇した。

 「聲の形」は、聴覚障害を持つ少女・西宮と、彼女へのいじめに加担していた過去を持つ少年・石田将也の孤独や絶望、愛などを描いた大今良時さんのマンガが原作。「別冊少年マガジン」(講談社)2011年2月号と「週刊少年マガジン」(同)13年12号に読み切りが掲載され、読者の反響や監修の全日本ろうあ連盟の後押しもあり、「週刊少年マガジン」で13年8月~14年11月に連載された。ヒロインへのいじめの描写が生々しいことなどから、掲載をめぐって編集部内でも意見が真っ二つに分かれた異色作としても話題になった。

最終更新:8月24日(水)21時9分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。