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(てんでんこ)教訓を未来へ:18 広島から

朝日新聞デジタル 8月24日(水)16時0分配信 (有料記事)

 ■「人間の感情に訴えるものを、どれだけ長く続けるかを考えなければいけない」
 広島や長崎では70年間、どうやって被爆の経験を伝えてきたのか、聞いてみたい。
 「みらいサポート石巻」で復興支援員の活動をしていた藤間千尋(ふじまちひろ)(38)は思った。横浜からボランティアで通ううちに会社をやめ、宮城県石巻市に移り住んだ。語り部もする。
 藤間の提案を受け、みやぎ連携復興センターは、昨年10月に石巻で開いた復興支援員の中間報告会に「平和のためのヒロシマ通訳者グループ(HIP)」代表の小倉桂子(おぐらけいこ)(79)を招いた。……本文:1,923文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月24日(水)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。