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韓国代表FWソン・フンミン、ヴォルフスブルクから関心 トッテナムも売却検討か

ISM 8月24日(水)12時12分配信

 ヴォルフスブルク(ドイツ)が韓国代表FWソン・フンミン(24)の獲得に関心を示しており、トッテナム(イングランド)側も売却を検討する姿勢のようだ。英タブロイド『デイリー・ミラー』紙(電子版)が現地時間23日に報じている。

 ソン・フンミンは昨夏、レヴァークーゼン(ドイツ)から推定1800万ポンド(約33億7000万円:当時)の移籍金で、5年契約でトッテナムに加入。昨シーズンは40試合に出場したが、リオ五輪に参加したため、今季はまだチームで公式戦に出場していない。

 『デイリー・ミラー』によると、ヴォルフスブルクがソン・フンミンに関心を寄せているとのこと。トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は攻撃陣の再編成を考えており、クラブ側もオファーに耳を傾ける姿勢だという。

 トッテナムは今夏、FWフィンチェント・ヤンセンを推定1700万ポンド(約22億5000万円)で獲得。同選手は20日のクリスタルパレスとのリーグ戦にフル出場し、1対0での勝利に貢献した。

 ポチェッティーノ監督はヤンセンについて、「フィンチェントのファイトや、チームのための働きは素晴らしい。それは彼の持つ最高のスキルの1つだ。サポーターは彼のパフォーマンスに満足しており、我々も同様だ。選手としても人としても最高。まだ21歳と若く、成長の余地を大きく残している」と称賛していた。

最終更新:8月24日(水)12時12分

ISM