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痛い!オリラジ藤森&宮川大輔、1,300個のたわしランウェイに悶絶

シネマトゥデイ 8月24日(水)17時22分配信

 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)と宮川大輔が24日、都内で行われた映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』の公開直前イベントに出席し、約1,300個のたわしが敷き詰められたランウェイを素足で歩いて悲鳴を上げた。

【写真】藤田ニコルらモデルチームの亀風ファッション

 本作は4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント ・タートルズ』の続編。ニューヨークに現れた新たなる強敵たちに、タートルズが超絶アクションとチームワークで立ち向かう姿を描く。

 イベントには本作でタートルズの宿敵となるミュータントの声を担当した藤森と宮川のほか、モデルの藤田ニコル、田中若葉、鶴嶋乃愛、東海林クレアが出席。タートルズ風ファッションで華やかに会場を彩った藤田、田中、鶴嶋、東海林のモデルチームと、藤森、宮川の吹き替え声優チームとに分かれ、「叩いて、亀って(被って)、ジャンケンポン!」とランウェイウォーク対決を行った。

 ランウェイでは藤田らがそれぞれのキャラクターにちなんだ武器を手にキュートに歩く一方、藤森と宮川は約1,300個のたわしが敷き詰められたランウェイに挑戦。藤田が「リアクション芸見たいです!」と声を上げると、藤森はすかさず「リアクション芸じゃない、ランウェイ対決だから!」と突っ込み、会場を沸かせていた。歩き始めると宮川は「痛い痛い痛い!」と悲鳴を上げつつも、最後は「慣れるとだんだん気持ちよくなってくるんですね」とまんざらでもない表情を見せた。

 イベントの最後に藤田は「このタートルズファッションも流行ったらいいなと思うので、映画に行くときに真似してみてください」とアピール。藤森は会場にいたちびっ子に向けて「僕が最初にタートルズを観たのはみんなみたいな小学生くらいのときで、その作品にまさか参加できるとは思っていなかったです。みんなが将来大人になっても、良かったと思えるような作品になっていると思います」と呼びかけていた。(取材・文:中村好伸)

映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開

最終更新:8月24日(水)17時22分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。