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(街頭政治 SEALDsが残したもの:6)政党か市民か、若者激論

朝日新聞デジタル 8月24日(水)16時0分配信 (有料記事)

 「マニラで若い世代の会議があるから、来なよ」
 今年1月、東京・渋谷の回転すし屋。SEALDs(シールズ)の奥田愛基(あき)(24)との本の対談で来日した香港の大学生、黄之鋒(19)はシールズメンバーで上智大4年の高野千春(23)を誘った。
 黄は2014年、中国側が示した香港トップを決める行政長官選挙の制度改革案に反発し、繁華街の幹線道路を占拠した大規模デモ「雨傘運動」を引っぱった中高生団体「学民思潮」(解散)の元リーダーだ。
 奥田と高野は4月8日、マニラで開かれた「東アジア若者会議」に参加した。この地域で民主化運動を担う学生団体などのリーダーら約30人が集まり、主に英語でやり取りした。……本文:2,506文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月24日(水)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。