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Pioneerからハイレゾ対応のネットワークCDレシーバーシステムが新発売

CDジャーナル 8/24(水) 17:05配信

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社が、CDに加えてネットワーク経由でハイレゾ音源を楽しむことができるネットワークCDレシーバーとスピーカーをセットにしたCDコンポ「X-HM76」(オープン価格 60,000円前後)を「Pioneer」ブランドから9月中旬に発売。またシステムからグレードアップした単品モデルとして、ネットワークCDレシーバー「XC-HM86」(オープン価格 55,000円前後)とスピーカーシステム「S-HM86」(オープン価格 35,000円前後)も同時発売します。

 コンポ「X-HM76」のCDレシーバーは、11.2MHzのDSDファイルをはじめ、FLAC / AIFF(192kHz / 24bit)、Apple Losslessなどのハイレゾ音源再生に対応するほか、「e-onkyoダウンローダー」に対応しており、ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」で購入したハイレゾ音源を、USB接続で別売のHDDに直接ダウンロードすることが可能。ハイレゾ楽曲が手軽に管理できるレシーバーです。液晶ディスプレイには3.5inchのカラー液晶を採用、アルバムアートの表示やその他の情報を豊富に表示することができ、選曲や設定などの操作も快適に行なうことができます。また、Wi-Fi機能を搭載しており、AirPlayでiPod touch、iPhone、iPadやMac / PC上のiTunes楽曲をワイヤレスで楽しむことも可能。

 単品発売のCDレシーバー「XC-HM86」は、65W + 65Wのハイパワーアンプを搭載、すでにお持ちのスピーカーや好みのスピーカーと組み合わせて、ハイレゾ音源をはじめとする様々な音楽ソースをより高品位に楽しむことができます。スピーカーシステム「S-HM86」は、グラスファイバー製130mmウーファーユニットと高音質スピーカーネットワークを搭載し、「XC-HM86」に最適なスピーカーシステムとしてチューニングすれば解像度の高い音源をよりクリアに再生することができます。

最終更新:8/24(水) 17:05

CDジャーナル