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ウィル・スミス、息子ジェイデンと一緒に来日!ファンに投げキッス!

シネマトゥデイ 8月24日(水)20時4分配信

 ハリウッド俳優のウィル・スミスが24日、最新作『スーサイド・スクワッド』のプロモーションのため、3年ぶり13回目の来日を果たした。息子のジェイデンと一緒に空港に到着したウィルは、ファンに投げキッスするなどサービス精神旺盛だった。

【他写真】ウィル、ファンと一緒に写真撮影!

 ウィルは同日18時45分頃に、ジェイデンを伴って成田空港の到着ロビーに姿を現すと、待ち構えたファン約150人に「ハイ! ハロー!」と歩み寄り、約5分間丁寧にファンサービス。

 ジェイデンがファンのサインに応じる後ろで、ウィルは一人ずつ握手を交わすと、記念撮影にも気軽に応じ、女性ファンには投げキッスを贈るサービス精神ぶり。さらには、ファンからスマートフォンに向けてビデオメッセージを求められると、これにもにこやかに応じるなど終始ご機嫌だった。待ち構えた取材陣のフラッシュに手を振るとその後は足早に空港を後にした。

 ウィルの出演する最新作は、バットマンやスーパーマンといったヒーローたちに投獄された悪党たちが大活躍するアクション大作。ウィルは世界崩壊を前に急遽集められた、正義感ゼロ、やる気ゼロ、チームワークゼロの寄せ集めの特殊部隊“スーサイド・スクワッド”のリーダー格であるデッドショットを熱演。日本滞在中は本作のプロモーション活動を行う。(取材・文:名鹿祥史)

映画『スーサイド・スクワッド』は9月10日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか公開

最終更新:8月24日(水)20時18分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。