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ボアテングがスペインでもゴール、史上6人目の快挙達成

ISM 8月24日(水)17時17分配信

 現地時間22日に行なわれたリーガ・エスパニョーラのバレンシア戦で、ゴールを決めたラス・パルマスMFケヴィン・プリンス・ボアテング。これにより同選手は、いわゆる4大リーグのすべてで得点を挙げた、史上6人目のプレーヤーとなった。スペイン『AS』紙(電子版)が23日に報じている。

 今季からラス・パルマスに加入したボアテングは、敵地でのバレンシア戦で新天地での公式戦デビューを果たすと、いきなりゴールを決めて、4対2での勝利に貢献。自身はドイツ・ブンデスリーガ、イングランド・プレミアリーグ、イタリア・セリエAに続きリーガでもゴールを記録し、4大リーグのすべてで得点を挙げた史上6人目の選手となった。

 ヘルタ・ベルリン(ドイツ)ユース出身のボアテングは、同クラブのトップチームを経てトッテナム、ポーツマス(以上イングランド)、ドルトムント、シャルケ(以上ドイツ)、ミランなどを渡り歩いた。2010年から13年まで所属したミランでは、キャリアハイの67試合16ゴールをマークし、チームのリーグ優勝に貢献した。しかし、その後13年8月に加入したシャルケでは、クラブとの関係悪化により15年12月に契約解除。翌月にミランに復帰するも、7試合の出場にとどまり昨季限りで契約満了となり、ラス・パルマスへと加入していた。

 なお、ボアテングのほかに4大リーグすべてでネットを揺らしたのは、フロリン・ラドチョウ、ゲオルゲ・ポペスク、ヨン・ダール・トマソン、ピエール・ウォメ、オバフェミ・マーティンスの5選手。

最終更新:8月24日(水)17時23分

ISM

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