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【リオ五輪の女性アスリート】タットン 4年後には泳ぎも美貌も進化!

東スポWeb 8月24日(水)10時0分配信

【リオ五輪の女性アスリート(1)競泳=クロエ・タットン(20=英国)】リオデジャネイロ五輪の“最終種目”を特別開催だ。IOC(国際オリンピック委員会)非公認ながら本紙五輪取材班が「美しさ」「色っぽさ」を基準に独断と偏見で8人の女性アスリートを選出した。「美女の祭典」で栄えある金メダルに輝いたのは、競泳女子200メートル平泳ぎ決勝で金藤理絵(27=Jaked)の後塵を拝したクロエ・タットン(20=英国)だ。

 笑顔が愛くるしい彼女を発見したのは、金藤が日本の競泳女子では唯一の金メダルを獲得した200メートル平泳ぎのレース中でした。

 昨年までは故障などの影響から大舞台で目立った成績は残せなかったようですが、今年に入って200メートル平泳ぎで国内記録を更新。5月の欧州選手権では100メートル平泳ぎで銅メダル、400メートルメドレーリレーで金メダルを獲得するなど大躍進しました。

 今大会での成績は200メートル平泳ぎでの4位が最高でしたが、4年後には泳ぎも美貌も進化していることでしょう。その伸びしろへの期待も込めて金メダルに認定!

最終更新:8月24日(水)10時22分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。