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大東島地方、25日暴風の恐れ 台風10号、近海で停滞

琉球新報 8月24日(水)16時54分配信

 強い台風10号は24日午後3時には南大東島の南東約160キロにあって、時速15キロで南西に進んでいる。沖縄気象台によると、大東島地方は24日夜遅くから非常に強い風が吹き、25日夜遅くには暴風となる見込み。
 台風は発達を続け、25日以降は非常に強い勢力になるとみられる。26日ごろまで大東島地方近海で停滞し、27日以降は北東よりに進路を変えて沖縄地方から遠ざかる見通し。
 中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径90キロ以内は風速25メートル以上の暴風が吹いている。
【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:8月24日(水)17時21分

琉球新報