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東京で医療機器メーカーにアピール 県、郡山の開発センター利用促進狙い

福島民報 8月24日(水)10時31分配信

 医療関連産業集積の拠点施設として11月に福島県郡山市に開所する「ふくしま医療機器開発支援センター」の利用促進を目指し、県は23日、東京都内でオープニングプレイベント「ふくしまからはじまる医療機器の未来」を開いた。
 医療機器メーカーなどから約500人が参加した。国や県、医療従事者らがパネル討論し、同センターの機能や役割などについて意見を交わした。医療機器を手掛けるオリンパスの笹宏行社長は「医療機器に特化、充実したセンターの国内誕生は画期的」、テルモの松村啓史副社長は「若い人が医療機器産業に携わるきっかけにしてほしい」と期待を寄せた。
 内堀雅雄知事が「ふくしまの復興と医療機器産業」と題して講演した。

福島民報社

最終更新:8月24日(水)11時18分

福島民報