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手塚治虫キャラ200体以上が集結するカードゲームに奥浩哉ら参加、支援を募集

コミックナタリー 8月24日(水)11時27分配信

手塚治虫作品のキャラクターが登場するカードゲーム「アトム:時空の果て」を作るためのプロジェクトが、本日8月24日にクラウドファンディングサイト・MakuakeとKickStarterにてスタートした。

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同プロジェクトでは、手塚作品のキャラクター200体以上が集結する本格カードバトルゲームを制作。ストーリーは手塚プロダクション監修の完全オリジナルとなり、サイバーパンクの世界を舞台に、主人公であるプレイヤーがアトムやブラックジャックといった手塚キャラクターたちとともに物語を展開していく。

プロジェクトには、マンガ家の奥浩哉のほか、ヨシオカサトシ、ヒロアキ、SUDA51、猫将軍(NekoshowguN)、松山洋、細川誠一郎らが参加。奥浩哉がマグマ大使、ヨシオカサトシがお茶の水博士、猫将軍が三郎太など、それぞれが手塚作品のキャラクターをリメイクした。加えてコンポーザーとして、音楽家の山岡晃と、エレクトロニックダンスミュージックの先駆者であるジョルジオ・モロダーも名を連ね、ゲームサウンドを作り上げる。

Makuakeのクラウドファンディングにて集められた資金は、開発資金とプロモーション費用として使用。支援された資金によって、日本語のシナリオや日本語音声収録など、より良いゲームの開発が可能となる。また支援を行ったサポーターには、同ゲームのクローズドβ版のアクセス権が与えられる。支援したサポーターには、高技術を用い忠実に再現されたキャラクターの複製原画や、同プロジェクトメンバーとしてミーティングに参加できる権利などが進呈される。詳細はMakuake、KickStarterの該当ページにてチェックしよう。

※8/24追記:記事初出時より、内容を一部変更しました。

最終更新:8月24日(水)15時12分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。