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「福島から元気発信」 9月9日から若松でBリーグ「東北カップ」

福島民報 8/24(水) 10:32配信

 今秋開幕する国内男子プロバスケットボール「Bリーグ」の「2016-17プレシーズン東北カップ」が9月9日に福島県会津若松市で始まるのを前に、福島ファイヤーボンズをはじめ、出場6チームのヘッドコーチは23日、郡山市の郡山ビューホテルアネックスで合同記者会見に臨んだ。新リーグ開幕に向け、東北のバスケットボールの機運を盛り上げる決意を示した。

 ボンズの森山知広ヘッドコーチは「Bリーグ開幕に向け弾みになる大会にする。良い成績を残し、福島から元気を発信していく。応援をお願いしたい」と語った。東北カップを主催するボンズの運営会社・福島スポーツエンタテインメントの宮田英治社長は「東北のバスケットボールを盛り上げるのが目的。東北各地から来県して観戦してほしい」と呼び掛けた。ボンズの村上慎也、友利健哉、菅野翔太の3選手も登壇した。
 スペシャルゲストとしてBリーグの大河正明チェアマンが出席し、「Bリーグ開幕まで1カ月。リーグ成功のために選手、指導者みんなが主役という思いで臨んでほしい」とあいさつした。
 東北カップは9月9日から11日まで、会津若松市のあいづ総合体育館で開かれる。県内では初開催。Bリーグ所属の東北の6チームがトーナメントで戦う。
 ボンズは10日の2回戦に登場する。昨年の東北カップで初優勝している。

福島民報社

最終更新:8/24(水) 11:27

福島民報