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「夏目友人帳 伍」OPはササノマリイ、EDはAimerが担当

音楽ナタリー 8月24日(水)12時1分配信

10月4日(火)深夜からテレビ東京系でスタートするテレビアニメ「夏目友人帳 伍」のオープニングテーマをササノマリイが、エンディングテーマをAimerが担当することが発表された。

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「夏目友人帳 伍」にササノマリイは「タカラバコ」、Aimerは「茜さす」という新曲をそれぞれ提供する。今回初めてアニメのテーマソングを担当することになったササノマリイは「オープニングテーマを担当させて頂けたこと、信じられないほど嬉しいです。僕なりのこの作品への思いを曲にしてみました。作品を邪魔しないように、夏目友人帳が好きな人に届けることができたら、しあわせです」とコメント。Aimerも「夏目と妖怪たちとの交流に改めて目頭を熱くしながら、歌詞を書きました」と語っている。

「タカラバコ」と「茜さす」のリリースについては現時点では未定。なおササノマリイは9月7日に新作CD「M(OTHER)」を、Aimerは9月21日にアルバム「daydream」をリリースする。

ササノマリイ コメント
アニメ「夏目友人帳」五期、待ってました。ありがとうございます。夏目友人帳のアニメは一期から見させて頂いてる大好きな大切な作品で、オープニングテーマを担当させて頂けたこと、信じられないほど嬉しいです。僕なりのこの作品への思いを曲にしてみました。作品を邪魔しないように、夏目友人帳が好きな人に届けることができたら、しあわせです。なにとぞ。

Aimer コメント
アニメ「夏目友人帳」エンディングテーマを担当させていただけて光栄です。夏目と妖怪たちとの交流に改めて目頭を熱くしながら、歌詞を書きました。ひんやりと冷たいのに時に人間よりも温かい、"彼ら"のいる不思議な物語を、歌で彩れたら嬉しいです。個人的には、大好きなニャンコ先生の活躍も楽しみです。

テレビ東京系「夏目友人帳 伍」
2016年10月4日(火)25:35~

(c)緑川ゆき・白泉社 / 「夏目友人帳」製作委員会

最終更新:8月24日(水)12時1分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。