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高須院長が明かす“闇組織”の実情に森下悠里も仰天

東スポWeb 8月24日(水)15時59分配信

 高須クリニックの高須克弥院長(71)、グラビアアイドルの森下悠里(31)が24日、東京・品川区のソニーPCL本社試写室で行われた映画「ディアスポリス―DIRTY YELLOW BOYS―」(9月3日公開)の応援イベントに出席した。

 密入国者による秘密組織“裏都庁”とそれを巡る闇のトラブルを描いた映画で、原作漫画の大ファンで「コラボの話が来た時、すぐに手を挙げた」という高須院長。映画は架空の物語だが「よくある話ですよ」と衝撃発言だ。

「患者さん、中国の人がたくさん来るの。警察に届けようとすると『届けないで。我々が捕まえて、我々が裁判やりますから』と。蛇頭(じゃとう=密入国を生業とする中国の闇組織)で密入国している人もたくさんいるから。だから、よく知ってます」。横で聞く森下も「すごいですね…」とあっけにとられるばかりだ。

 さらに高須院長は「ナイジェリアにいた時は、僕を守る人たちはみんな機関銃持ってるからね。悪いやつが来たらみんなやっちゃう」とさらりとしたもの。続けて闇社会の整形事情も明かした。

「今の顔とうんと違うのにしてくれ、とお願いされる。マイケル・ジャクソンの主治医にでも頼めばいいのにね。僕はやりたくないけど、お願いされる。だから腕によりをかけて、国籍変わるぐらいやります」

 最後には「今度、続編作る時にはニセ医者の役で出してもらいたい」と言いたい放題だった。

最終更新:8月24日(水)16時5分

東スポWeb