ここから本文です

韓中日外相が対北朝鮮で連携確認 SLBM「容認できない」

聯合ニュース 8/24(水) 14:04配信

【東京聯合ニュース】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官、中国の王毅外相、日本の岸田文雄外相は24日に東京で3カ国外相会談を開き、北朝鮮が同日午前に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射したことは容認できない挑発だとの認識で一致した。その上で、弾道ミサイル発射など北朝鮮の挑発に対し、3カ国で連携して国際社会の取り組みを主導する方針を確認した。

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日午前5時半ごろ、東部の咸鏡南道・新浦付近の海上からSLBMを1発発射した。東海を500キロ飛行し、日本の防空識別圏を80キロほど入った海上に落下したようだ。韓米両軍が22日から朝鮮半島で実施している定例の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)への反発とみられる。

最終更新:8/24(水) 14:58

聯合ニュース