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【WWE】右肩負傷で全治6か月…ベイラーまさかの王座返上

東スポWeb 8月24日(水)16時43分配信

【ニューヨーク州ブルックリン22日(日本時間23日)発】まさかの展開だ。WWEロウ大会が放送され、前夜の「サマースラム」で初代WWEユニバーサル王者となったフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット=35)が右肩負傷により王座を返上。来週に新王者決定戦が行われることになった。

 ベイラーはセス・ロリンズ(30)との一戦で場外パワーボムを受けた際に右肩を脱臼。自分で肩を入れ直して試合を続けたが、この日の朝に検査を受けたところ全治6か月の重傷と診断された。ベイラーは無念の表情で「人生最大の試合をさせてくれたロリンズ、WWE全選手とファンのみんなに感謝する。必ず戻ってきてもう一度このタイトルを狙う」と謝罪。ミック・フォーリーGM(51)にベルトを返上した。

 GMは来週のロウ大会で新王者決定4WAY戦を開催すると発表。この日、出場者決定戦が行われロリンズ、ローマン・レインズ、ケビン・オーエンズ、ビッグ・キャスの出場が決まった。また名コンビのダッドリー・ボーイズ(ババレイ&ディーボン)が引退を表明した。

最終更新:8月24日(水)16時43分

東スポWeb

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