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のん、初の主演声優に 劇場アニメ「この世界の片隅に」主人公・すず役で

ねとらぼ 8月24日(水)12時6分配信

 11月12日公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」の主要キャストが公開され、主人公・北條すず役を、先日「能年玲奈」から改名したのんさんが演じることが明かされました。

【最近LINEブログを開設したのんさん】

 「この世界の片隅に」は、こうの史代さんの同名漫画が原作。1944年から1945年の広島・呉を舞台に、戦時中、身近なものが失われても生きていく、すずの暮らしを描いた物語です。主演声優は初となるのんさんの起用について、「やさしく柔らかく、どこか懐かしい親しみを感じさせる声」としています。

 このほか、夫・周作役に細谷佳正さん、めいの晴美役に稲葉菜月さん、義姉・径子役に尾身美詞さん、小学校の同級生・哲役は小野大輔さん、すずの妹・すみ役に潘めぐみさん、周作の父・円太郎役に牛山茂さん、周作の母・サン役に新谷真弓さん。松竹新喜劇の座長・澁谷天外さんも特別出演することが発表されています。

 同作は約4年前から「マイマイ新子と千年の魔法」「アリーテ姫」の片渕須直監督によってアニメ化の準備が進められ、2015年3月にクラウドファンディングで支援メンバーを募集。最終的に3374人から3600万円超が集まっていました。

最終更新:8月24日(水)12時6分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。