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日本自動車セールス満足度、ラグジュリー部門でレクサスがV10達成…JDパワー

レスポンス 8月24日(水)18時56分配信

J.D.パワーアジア・パシフィックは8月24日、今年で15回目となる日本自動車セールス満足度調査を発表した。

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調査は、調査対象は、新車購入後2~12か月が経過した国産・輸入車ブランドの乗用車保有者を対象に、5月下旬から6月上旬にかけてウェブ調査を実施し、6943人から回答を得た。新車購入時の販売店の対応に関する、顧客の総合的な評価を「セールス担当者」「契約・価格」「店舗施設」「納車」の4つのファクターで評価。これらのファクターにおける、複数の詳細項目に対する評価を基に、1000点満点で総合満足度を算出している。

2016年の総合的なセールス満足度において、ラグジュリーブランドセグメントではレクサスが744ポイントで10年連続の1位となった。レクサスの総合満足度はラグジュリーブランドセグメント平均を48ポイント上回り、4つのファクターのうち「契約・価格」を除く3つのファクターでセグメントトップスコアとなった。以下、2位はボルボ(726ポイント)、3位にはアウディ(697ポイント)、4位にメルセデス・ベンツ(681ポイント)、5位にBMW(676ポイント)となった。

量販ブランドセグメントでは、MINI(699ポイント)が首位。「セールス担当者」「納車」ファクターでセグメントトップスコアとなっている。昨年トップだったフォルクスワーゲン(682ポイント)は2位転落。3位には日産(670ポイント)、4位にトヨタ(665ポイント)、5位に三菱(661ポイント)となった。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:8月29日(月)14時40分

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