ここから本文です

“射撃50Mピストルで五輪3連覇”チン・ジョンオ、自身の名前のついた射撃場建設に“感謝”

WoW!Korea 8月24日(水)16時35分配信

リオ五輪射撃50Mピストル金メダリストのチン・ジョンオ(37)が自身の名前がついた「チン・ジョンオ射撃場」建設に感謝の気持ちを伝えた。

 チン・ジョンオは24日(日本時間)仁川国際空港にて開かれた2016リオ五輪韓国選手団の解団式および記者会見で、春川市(チュンチョンシ)の「チン・ジョンオ射撃場」建設推進に対して「感謝する」と述べた。

 チン・ジョンオは去る11日、2016リオ五輪男子射撃50Mピストル決勝で193.7点を出し、ベトナムのゾアン ビン・ホアン(191.3点)を引き離し、頂点に立った。チン・ジョンオの点数は五輪新記録。

 これでチン・ジョンオは2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪に続き3大会連続この種目で金メダルを獲得した。五輪3連覇は射撃初めてのことだ。

 大偉業を成し遂げたチン・ジョンオは「応援してくださったすべての方々に感謝する」とし「2020年東京五輪に出場したいという欲がある。現役として最善を尽くしたい」と挑戦意思を示した。

 春川市が推進中である「チン・ジョンオ射撃場」については「キム・ヨナスケート場を見て(自分も)持ちたいと思っていたが、春川市で射撃場を作ってくださるということなので、感謝する」と話した。

 続けて「新しく建てられる射撃場は、必ず国際大会まで開催できる規模で建設してほしい。そうすれば他の射撃選手たちや有望株にとっても大きく役立つだろう」と述べ「しっかりと作ってくださることをお願いする」と頼んだ。

最終更新:8月24日(水)16時35分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]