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日産、新型「セレナ」発売 ミニバンクラス初の自動運転技術採用

ITmedia ビジネスオンライン 8月24日(水)13時44分配信

 日産自動車は8月24日、ミニバン「セレナ」の新型を発売した。普及価格帯のファミリーカーながら、ハンドル操作も行う自動運転技術「プロパイロット」を採用しているのが特徴だ。

【クラストップという室内空間】

 プロパイロットは高速道路・自動車専用道路向け機能。設定した車速内で先行車両との車間距離を一定に保つ追従型クルーズコントロールに加え、車線中央を走行するようにステアリング操作も支援。ドライバーの負担を軽減する。メーカーオプション(セーフティパックB、24万3000円)として提供する。

 同技術は4段階の自動運転のうち、2段階目の「レベル2」(アクセル、ブレーキ、ステアリングの複数の自動操作)に相当する。市販車ではメルセデス・ベンツなどが同様の技術を採用しているが、ミニバンクラスでは世界初という。

 価格は231万6600円(税込)から。プロパイロットを標準装備した「プロパイロットエディション」を期間限定で販売し、291万6000円(税込)から。

最終更新:8月24日(水)13時44分

ITmedia ビジネスオンライン

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