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白井健三、20歳誕生日で「後悔のない20代」

デイリースポーツ 8月24日(水)19時3分配信

 リオデジャネイロ五輪に出場した日本代表チームの選手団が24日午前、羽田空港着のチャーター機2便に分かれて帰国。同日午後に都内でメダリスト55人らが帰国会見に臨んだ。体操男子団体で金、種目別の跳馬で銅メダルを獲得した白井健三(日体大)は、この日が20歳の誕生日。20代に入ったばかりなのに、「30歳が始まる時に後悔のない20代だったと言えるように10年間頑張っていきたいと思います」と抱負を語った。

 10代最後の試合となったリオ五輪で、結果を残せたことには「そこでいい結果といい演技ができたことをすごく満足しています」と充実感を漂わせていた。

 今後へ向けても「まだまだ20代と若いですし、学生なので、これからも若さと勢いのある演技でチーム日本を元気づけられるように頑張っていきますので、今後とも応援よろしくお願いします」と、若手というよりもベテランの風格が漂うような落ち着きをみせていた。

最終更新:8月24日(水)19時8分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。