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広島、投手の福井が同点呼ぶ二塁打

デイリースポーツ 8月24日(水)19時47分配信

 「巨人-広島」(24日、東京ドーム)

 広島が六回、福井優也投手(28)、田中広輔内野手(27)の連続二塁打で同点に追い付いた。

 先頭で打席に立った福井が1-1から3球目、外寄りの148キロ直球をフルスイング。打球が右中間を破る二塁打となった。今季2本目の安打でチャンスメークすると、続く田中も初球、外寄りのシュートを右中間に運んだ。福井が一気に生還。同点のホームを踏んだ。

 投げては五回、2死走者なしで菅野との対戦。打球が1バウンドで右膝を強襲した。マウンドでうつぶせになって、畝投手コーチらに肩を担がれながら一度ベンチへ。数分の治療後、痛みを抱えながら続投した。投打に福井の気迫が得点を呼んだ。

最終更新:8月24日(水)19時57分

デイリースポーツ

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