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韓中日首脳会談 「年内開催の可能性高い」=韓国外相

聯合ニュース 8月24日(水)19時13分配信

【東京聯合ニュース】韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は24日、韓中日首脳会談の年内開催について「3カ国の意見をうまく調整すれば10月から12月の適切な時期に首脳会談が実現する可能性が非常に高い」との見方を示した。東京で開かれた韓中日外相会談終了後、韓国メディアの特派員との懇談会で述べた。

 尹氏は3カ国首脳会談の開催時期について「韓日は10月から12月の間の開催に積極的だ。中国は意見を示したものの、開催自体に異を唱えているようではなかった」と述べた。

 同日開かれた韓日外相会談については「今日、日本政府が旧日本軍の慰安婦被害者を支援する財団への10億円拠出を閣議決定した。近く財団への支出が行われるだろう。これは今後の韓日関係に未来志向的な発展をもたらし、原動力になる」と話した。

 尹氏は、韓中日外相会談で3カ国が北朝鮮の核・ミサイル問題で連携して対応する考えで一致したことを評価した。

 また、会談終了後の記者会見で中国の王毅外相が「中国は北朝鮮の核とミサイルの開発に反対する」と述べたことについて、王氏が北朝鮮に対し反対の立場を表明するのは珍しいことであり、会談の過程でもそのような雰囲気を感じることができたと述べた。

 中国が反発している米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備については、「韓国政府の立場を堂々と、明確に説明し、中国側の理解を求める努力を続けていく」との方針を示した。

最終更新:8月24日(水)20時3分

聯合ニュース

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