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菅本裕子出演作「なっちゃんはまだ新宿」に音楽ユニット・POLTAが参加

映画ナタリー 8月24日(水)18時0分配信

ミスiD2016準グランプリ・菅本裕子の初出演作「なっちゃんはまだ新宿」に、音楽ユニット・POLTAが参加することが決定。あわせて新たな特報がYouTubeにて公開された。

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「また一緒に寝ようね」でPFFアワード2016に入選した首藤凜がメガホンを取った「なっちゃんはまだ新宿」は、映画と音楽の祭典MOOSIC LAB 2017のエントリー作品。田舎の高校生・秋乃が、片思いの相手の恋人である“なっちゃん”について想像を膨らませていたところ、目の前になっちゃんの幻が現れることから物語が展開していく。首藤の作品に高校生時代から出演している池田夏海が秋乃を演じ、菅本がなっちゃん役を務めた。

本作で音楽を担当し、出演もしているPOLTAは「クラスでも音楽界隈でもずっと隅の方にいた私たちですが、MOOSIC LABという大舞台に参加させていただき、繋がりと、みなさんの温かさに感謝するばかりです」とコメント。首藤は「POLTAの音楽は、気が付くとそこにあるもの、物語の軸となる強度がある。そして脚本を書き進めて行くうちに、その音楽を作る二人のことが大好きになりました」と述べている。

なお本作のクラウドファンディングが、CAMPFIREにて展開中。映画に使用された楽曲を収録したCDなどの進呈が予定されている。「なっちゃんはまだ新宿」は2017年夏、MOOSIC LAB 2017にて上映。

POLTA コメント
飄々としているようで、こんな脚本が書ける首藤監督。声をかけていただいたことがPOLTAを全肯定してもらった気持ちで、安心して出演させていただいてます。クラスでも音楽界隈でもずっと隅の方にいた私たちですが、MOOSIC LABという大舞台に参加させていただき、繋がりと、みなさんの温かさに感謝するばかりです。

首藤凜 コメント
飛躍としての音楽ではなく、生活の中にある音楽を描きたいと思いました。わたしは人々の「営み」というものを信じています。POLTAの音楽は、気が付くとそこにあるもの、物語の軸となる強度がある。そして脚本を書き進めて行くうちに、その音楽を作る二人のことが大好きになりました。

(c)2017「なっちゃんはまだ新宿」製作委員会

最終更新:8月24日(水)18時0分

映画ナタリー