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朴大統領、「金正恩は予測困難…脅威が現実化する危険大」

WoW!Korea 8月24日(水)20時37分配信

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日、北朝鮮の核とミサイルの脅威に関して「特に北朝鮮が独裁のもとにおける非常識な意志決定体制である点と金正恩(キム・ジョンウン)の性格が予測困難な点を鑑みると、このような脅威が現実化する危険性が非常に高いと言える」と述べた。

 朴大統領は、乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン演習を実施する中部戦線の前方軍団を訪問してこのように述べたと、大統領府のチョン・ヨングク報道官が明らかにした。

 同時に「孤立と経済難が深化し、高位層まで連続脱北する状況において、北朝鮮内部の動揺を防ぐために多様な挑発をする可能性も高い」とし、「このような全ての状況を考慮すると、今韓国軍の役割と使命がどの時よりも重要だ」と訴えたという。

 朴大統領が乙支フリーダムガーディアン演習期間中に前方軍団を訪問するのは今回が初めて。

 大統領府はこれについて「北朝鮮の核の脅威が現実化されており、挑発の可能性が増大している厳重な安保状況の中で、現場の実質的な備えを点検するため」だと説明した。

 朴大統領は、軍団が作戦遂行間に運用する監視装備である軍団無人航空機、大隊無人航空機、火力・防空装備であるK-9自走砲、MLRS多連装ロケットに対する性能及び実際の運用に関して説明を受けた。軍団長及び前方部隊長は軍事的な備えを報告した。

 この場には、キム・グァンジン国家安保室長、ハン・ミング国防部長官ら計60人が共にした。

最終更新:8月24日(水)20時37分

WoW!Korea

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