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宮川大輔&オリラジ藤森、2000個のたわしカーペット歩き「痛い痛い!」

お笑いナタリー 8月24日(水)18時22分配信

本日8月24日、映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」の公開直前イベントが東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開かれ、ゲスト声優の宮川大輔とオリエンタルラジオ藤森が出席した。

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敵キャラクター・ロックステディを演じた宮川は、アフレコについて「初めてだったのでアドリブも多くて難しかったですね。(藤森と)別撮りだったんですけど、僕が先に撮ったのでそれもまた難しかったです」と回想。一方、ロックステディの相棒・ビーバップ役の藤森は「圧倒的に僕の方が(宮川より)経験もあるので上手いです!」と言い放ち、宮川から「そんな自信あり気になんやねん!」とツッコまれる。

またイベントでは藤田ニコル、田中若葉、鶴嶋乃愛、東海林クレアの4人からなる「タートルガールズ」が登場し、宮川と藤森に挑戦状を叩きつけるひと幕も。ここではタートルズのトレードアイテムである刀やヌンチャクを用いた「叩いて亀ってジャンケンポン対決」、どちらがカッコよくウォーキングができるか競う「ランウェイウォーキング対決」が行われた。

ウォーキング対決では、なぜか宮川と藤森だけが2000個のたわしを集めて作られた“亀の子たわしカーペット”の上を裸足で歩くことに。2人は最初こそ「痛い痛い!」と悶絶していたものの徐々に慣れてきたのか、最後はなんともいえない顔つきでポーズを決めていた。

映画「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」は、明後日8月26日(金)より全国ロードショー。

最終更新:8月24日(水)18時22分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。