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マーケティング従事者の約3割が「人工知能に仕事が奪われる」と不安

ITmedia マーケティング 8月24日(水)16時35分配信

 ジャストシステムは2016年8月23日、自社で運営するマーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した職業別の「仕事と人工知能に関する実態調査」の結果を発表した。

 本調査は、現在の職種が「会社員、経営者、公務員」と回答した20~69歳の男女1106人を対象に調査を実施したもの。

 現在、「企画・マーケティング、広報・PR、市場調査・アナリスト」に従事していると回答したマーケティング関連職種の人のうち、人工知能(AI)によって「自分の仕事のほとんどが奪われるのではないかと不安」に思っている人は17.9%、「自分の仕事の一部が奪われるのではないかと不安」に思っている人は14.3%で、合計すると32.2%が「人工知能が自分の仕事を奪うのでは」と不安に思っていることが分かったという。

 営業職に従事する人では、「将来的に自分の仕事がすべて人工知能に置きかわると思う」と回答した人は8.2%、「一部のみ置きかわると思う」と回答した人が37.0%、合計で4

 また、自分自身の仕事ではなく、消費者として見た場合に、57.7%の人が「工場などでの製造業務は人工知能に置きかわる」と回答。「人工知能により、仕事の種類や内容によっては所得格差が広がる」と考えている人も62.9%いた。

 全22ページの調査結果レポートは関連リンクから無料でダウンロードできる。

最終更新:8月24日(水)16時35分

ITmedia マーケティング

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