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フリークアウト「Red」、スマホアプリ広告向けの配信サービスを開始

ITmedia マーケティング 8月24日(水)16時36分配信

 フリークアウトは、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」において、新たにスマートフォンアプリのプロモーションにおける新規インストールとリエンゲージメント広告配信の機能を追加し、 サービス提供を開始した。

 Redは、 スマートフォン領域における広告効果を最大化するマーケティングプラットフォーム。新規獲得については、月間1500億インプレッションにおよぶモバイル広告枠に加えて、 SSP「Hike」を基盤とするLINEおよびLINE関連サービスを対象とした広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」へ独占的に広告配信が可能で、他のDSPではリーチできないユーザー層へのリーチ拡大、また「インストールユーザーの除外配信」や「フリークエンシーの制御」 「時間別アロケーション」などの多彩なターゲティングにより、 CPI/CPAのパフォーマンスの最適化を実現する。

 既存ユーザーへの利用促進の点では、国内国外主要SDKとフリークアウトDMP「MOTHER」との自動ポストバック連携により、 広告主が保有する自社アプリのリアルタイムのユーザーデータをRedでのリエンゲージメント広告配信に活用できるようになった。アプリ内データを基にセグメントを作成し、「非課金ユーザー×休眠日数」「課金ユーザー×休眠日数」など、ユーザーのアプリ利用状況や頻度に応じたコミュニケーション設計が可能。 また、オフラインデータの入稿にも対応しており、広告主が独自に作成したセグメントに対しても配信できる。

最終更新:8月24日(水)16時36分

ITmedia マーケティング