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板尾創路が日活ロマンポルノ新作で主演、監督は行定勲

お笑いナタリー 8月24日(水)19時54分配信

板尾創路が、日活ロマンポルノの新作「ジムノペディに乱れる」で主演を務めることがわかった。

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本作は、日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念するプロジェクト「ロマンポルノリブートプロジェクト」作品の1つ。同プロジェクトでは行定勲、塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫がそれぞれメガホンを取る。これらの作品は今冬より東京・新宿武蔵野館ほかにて順次公開されるほか、「新作製作 powered by BS スカパー!」と銘打った企画としてBSスカパー!にてR15+版の放送も予定されている。

板尾出演の「ジムノペディに乱れる」はラブストーリーの名手として知られる行定監督がロマンスをテーマに不器用な大人の恋愛を官能的に描くもの。板尾は撮れない日々が続く映画監督の古谷慎二を演じる。鬱屈とした気持ちを抱えながら肌の温もりを求めてさまよう古谷。仕事、名声、愛、すべてを失った男が辿りついた先に何を見つけるのか。共演には芦那すみれ、岡村いずみ。

最終更新:8月24日(水)19時54分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。