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“24センチ差婚”小猪木が来年1月パパに 連夜の「30分一本勝負」実る

東スポWeb 8月24日(水)22時50分配信

 リオ五輪の熱気が冷めやらぬ中、あの小さな人気者が快挙ダーッ! かつて本紙スクープの“24センチ差婚”で注目を集めた、西口プロレスのアントニオ小猪木(45=身長158センチ)が来年1月にも父親になることが24日、分かった。

 小猪木は2014年12月3日の「1・2・3ダーッ!」の日に婚姻届を提出。お相手はモデルの瓜谷はるみ(35=身長182センチ)で、24センチの逆身長差が話題になった。

 瓜谷の妊娠が発覚したのは、くしくも本家・アントニオ猪木氏(73)ゆかりのブラジルでのリオ五輪開催中。猪木氏の実弟・啓介氏ら猪木ファミリーと親しい小猪木は「実は啓介さんに誘われてブラジルに新婚旅行に行く計画があったが、ジカ熱の発生で諦めた経緯がある。リオ五輪期間中に妊娠が分かったのは何かの縁」と喜んだ。

 年齢的なこともあり、早く子供が欲しいと毎夜「30分一本勝負」を繰り広げたという。小猪木は「金をフル活用し、最後は得意のマン字固めで決めた」と現役時代の猪木氏のように晴れやかな表情で語った。

 先日、夫人の故郷である北海道・函館を訪れ、両親に妊娠を報告。25日午後5時から放送される、函館のFMいるか「皆方流THEナイト」で妊娠を生報告する。

「子供の身長が高くなるのか低くなるのか。はたまた中を取って平均的になるのか。親の特性が子供にどう遺伝するのか興味深いと、いろんな人から言われている。僕もそこが楽しみ。フフフッ」と小猪木はほほ笑んだ。

 出産予定日は来年の1月23日。くしくも「1・2・3ダーッ!」の日であり“マット界の巨人”故ジャイアント馬場さんの誕生日でもある。小猪木は「迷わず産めよ、産めば分かるさ」と妻にハッパをかけているとか。

 西口プロレスは15周年を迎え、9月には初の九州上陸を果たす。17日の大分から、25日の佐賀まで1週間九州をくまなく回り、20日には熊本の慰問も予定している。小猪木は「ちびっ子たちとの交流が楽しみ」と期待した。

最終更新:8月25日(木)7時9分

東スポWeb