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キャサリン妃の婚約ドレス、類似品がネットで完売!

Movie Walker 8月24日(水)18時21分配信

キャサリン妃が、2010年11月16日にウィリアム王子と婚約した際に着ていたイッサロンドンのネイビーブルーのラップドレスが、およそ6年の時を経てお手頃価格で販売された。

【写真を見る】婚約時のキャサリン妃

“キャサリン妃効果”という言葉が生まれることになった伝説のドレスは、575ポンド(約7万6000円)という高価な1着だが、それでも世界で1番幸せなキャサリン妃にあやかろうとする女性たちが殺到し、即完売した。

その後はファンからの強い要望を受けて2013年にイッサロンドンとバナナ・リパブリックが提携してレプリカ品として安価で発売したが、今度はイッサロンドンの元クリエイティブ・ディレクターで、実際のドレスをデザインしたダニエラ・ヘラエルが、イギリスのブランドであるモンスーンとコラボした類似品で、ロイヤルブルーのVネックワンピース「Gisele」を手掛けた。わずか99ポンド(約1万3000円)というお手頃価格とあってネットでは即完売し、相変わらずのキャサリン妃効果を見せつけた。

「ネットでは即完売しましたが、店頭には十分な在庫を用意しています。また同じデザインでピンク色のワンピースはネットでもご購入いただくことができます」と同ブランドの広報がインディペンデント紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:8月24日(水)18時21分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。