ここから本文です

【MLB】腰故障で離脱中のC.カーショーがブルペン入り 変化球交え41球投じる

ISM 8月24日(水)11時12分配信

 腰の椎間板ヘルニアで戦列を離れているロサンゼルス・ドジャースのエース左腕クレイトン・カーショー投手が現地23日、ブルペンで投球練習を行った。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』が同日に伝えている。

 同サイトによると、カーショーはこの日、チームの本拠地ドジャースタジアムのブルペンで変化球も交えながら41球を投じたとのこと。今後2日間はキャッチボールで調整を行い、それから60球をメドに投球数を増やしていくもよう。その後の復帰に向けた計画は現時点で立っていないという。

 以前、腰のリハビリ中に症状を悪化させているカーショー。この日の練習後には、同箇所に違和感などは特に覚えなかったようだが、今季中に復帰できる保証はないとし、慎重な姿勢を崩さなかった。

 サイ・ヤング賞3度選出を誇る左腕は、6月26日のピッツバーグ・パイレーツ戦を最後に離脱しており、現在は60日間の故障者リストに登録されている。離脱までの16試合で11勝2敗、防御率1.79、145奪三振の好成績をマークしていた。

最終更新:8月24日(水)11時12分

ISM

スポーツナビ 野球情報