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人気ゲームを実写化 マイケル・ファスベンダー主演『アサシン クリード』2017年公開

オリコン 8月24日(水)12時0分配信

 俳優のマイケル・ファスベンダー主演で人気ゲームを実写化した映画『アサシン クリード』の公開が、2017年に決定した。

【動画】『アサシン クリード』予告編

 同作は、遺伝子操作によってアサシン(暗殺者)として活躍した祖先の体に送り込まれた男が、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクション。全世界でシリーズ累計3700万本以上を売り上げた同名のゲームと世界観は共有しているものの、主人公などキャラクターは異なり、新しいストーリーが描かれる。

 記憶をなくした死刑囚、カラム・リンチ(ファスベンダー)は、遺伝子操作によってDNAに眠る記憶を呼び覚まされ、自分の祖先がルネサンス期のスペインでテンプル騎士団に立ち向かう伝説のアサシンだったと知る。彼の先祖は、禁じられた秘宝“エデンの林檎”の在り処がわかる歴史上最後の人物でもあった。

 主演は、『スティーブ・ジョブズ』で第88回アカデミー賞主演男優賞候補にもなり、「世界で最も美しい顔」の1位に輝いたこともあるファスベンダー。第80回アカデミー賞主演女優賞を受賞し、フランス芸術文化勲章も受賞したマリオン・コティヤールが共演し、2人が共演した『マクベス』でメガホンをとったジャスティン・カーゼル氏が監督を務める。

 ポスタービジュアルと予告編が解禁され、どちらも大空を駆ける鷲(イーグル)のように空を舞うアサシンが登場する。カラムが送り込まれたルネサンス期のスペインで何があったのか。また、彼と祖先が持つ歴史を変えてしまう秘密とは?

最終更新:8月24日(水)23時32分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。