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マキシマム ザ ホルモン、“狂気の”転売対策に「最高」「さすが」の声続々

オリコン 8月24日(水)17時0分配信

 ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君が、23日に音楽業界4団体とアーティスト116組、音楽イベント24が発表した「チケット高額転売取引問題の防止」を求める共同声明に名を連ねていない理由について、自身のツイッターで言及した。さらに、バンドがかつて実施した「狂気の」転売対策も紹介し、SNS上で盛り上がりを見せている。

人気116組が共同声明「チケット高額転売反対」

 アーティスト116組の連名の中にホルモンの名前がなかったのは、バンドの所属事務所が声明を発表したいずれの団体にも加盟していないことをあげ、「大人の事情があるのか、会費をケチっているのかはわかりませんが(w)とりあえず事務所のボスに『俺らメジャーデビューしてんのに、そういうとこインディーズってか同人誌感覚かよ!』と嫌味は言っておきましたw」と自身も同じ姿勢であることを示唆した。

 バンドはドラマーのナヲが妊活を経て、第2子を妊娠したため、昨年6月からライブ活動を休止しているが、亮君はかつて実施した転売対策を紹介。「『ホルモンの事がどれだけ好きか原稿用紙に熱いメッセージを書いて提出しなくてはチケットが買えない』という狂気の制度を作った事がある。つまりダフ屋もホルモンの事を勉強してファンの振りをする努力が必要になったのである!」と述懐した。

 しかし、「もちろん、このシステムは一度きりで廃止となった」といい、その理由について「全部メンバーが読むだけで三ヶ月かかったから! 目疲れちゃったもの!(あほや)」とオチをつけた。

 突飛な発想ながらも、あまりに本気すぎる対策に、SNS上では「ホルモンの転売対策最高」「ホルモンのこういうとこ好き」「さすがやることが違う」「ぜひ復活させてほしい」と称賛の声が続々と投稿され、1万件を超すリツイート、いいねが付けられている。

最終更新:8月24日(水)17時8分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。