ここから本文です

SKE48、愛知県知事を表敬訪問「知事もコンサートでぜひ1曲」

デビュー 8月24日(水)18時55分配信

 愛知県の「LOVEあいちサポーターズあいち広報大使」を務めるSKE48が、大村秀章・愛知県知事を表敬訪問した。

【写真】愛知県知事と面談するSKE48

 2011年から愛知県の「LOVEあいちサポーターズあいち広報大使」を務めているSKE48。今後、愛知県の様々な行事等に参加することとなり、SKE48メンバーを代表して、北川綾巴、江籠裕奈、大場美奈、高柳明音、古畑奈和、木本花音、熊崎晴香、須田亜香里の8名が、最新シングル『金の愛、銀の愛』のCDとポスターを持参して、大村愛知県知事の元を訪れた。

 面談で意気込みを語るメンバーに、大村県知事は「2年前にユネスコの世界会議を名古屋で行なった時に、みなさんに大いに盛り上げていただいたことが印象に残っています。あの時のように、これからも愛知県・名古屋のいいところをどんどんPRしていただきたい。みなさんが活躍してくれることが愛知・名古屋の盛り上がりに繋がりますので、20枚目のシングルが大ヒットして、いろんな場所でみなさんに活躍してもらいたいなと思っています。大いに期待しています」とエールを送った。

 昨年9月、SKE48も出演予定だった『第32回全国都市緑化あいちフェア前夜祭コンサート』が台風の影響で中止になったことが話題にあがると、大村県知事からは「残念だったね。またああいうのをやって欲しい。また企画しよう!」との言葉。メンバーも「ぜひやりたいです! お願いします!!」と喜びの声が上がった。

 SKE48は11月19日・20日に愛知県芸術劇場でソロコンサートを予定しているが、高柳は「県知事もぜひ1曲歌って下さい! SKE48が全員でバックダンサーをします」とコンサートへの出演を希望。それに対して知事も「ファンの方に怒られるよ! でもそれはそれで盛り上がるかな、やってみようかな?」と、炎上PRも辞さない構えを冗談めかして返すなど、終始和やかな面談となった。

 なお、現在SKE48は第8期生を募集中。愛知・名古屋を盛り上げたい女子は注目を。オーディションの応募要項はオーディション情報サイト「デビュー/Deview」に掲載されている。

■SKE48メンバーのコメント

熊崎晴香(くまざき・はるか/SKE48チームE)
「私は生まれも育ちも愛知県なので、今回(愛知県の)PRに参加させていただくことを、とても嬉しく思います。精一杯頑張りますのでよろしくお願いします」

古畑奈和(ふるはた・なお/SKE48チームKII)
「力を合わせて愛知県をもっともっと盛り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

大場美奈(おおば・みな/SKE48チームKIIリーダー)
「私は愛知県に来て3年目になるんですけど、日々愛知県の魅力に気付いて『すごく幸せだなぁ』と感じることが多いので、その想いを一生懸命に伝えていけるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

北川綾巴(きたがわ・りょうは/SKE48チームS)
「愛知県の魅力をもっともっとたくさんの人に知ってもらえるように精一杯頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」

江籠裕奈(えご・ゆうな/SKE48チームKII)
「SKE48にはここにいる以外にもたくさんのメンバーがいるので、私たちSKE48の活動を通して、愛知県の魅力を全国に発信できたらいいなと思います。よろしくお願いします」

高柳明音(たかやなぎ・あかね/SKE48チームKII)
「SKE48はもちろんですが、私たちのファンの方はすごく愛が強いので、SKE48とファンの方と一丸になって愛知県をたくさん盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします」

木本花音(きもと・かのん/SKE48チームE)
「SKE48のメンバーはすごく地元愛が強いメンバーがたくさんいるので、メンバー全員で力を合わせて愛知県を盛り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

須田亜香里(すだ・あかり/SKE48チームEリーダー)
「私は24年間ずっと愛知県で育ったんですけれど、名古屋弁を聞くと今でもやっぱりホッとして、名古屋にいることを実感します。これから知事と一緒に行事に参加させていただく機会が増えると聞いているので、メンバー全員で愛知県の魅力をたくさん伝えていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

最終更新:8月24日(水)19時2分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。