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小松菜奈×菅田将暉『溺れるナイフ』予告編が公開 重岡大毅の告白シーンも

オリコン 8月25日(木)8時0分配信

 女優の小松菜奈と菅田将暉がW主演する映画『溺れるナイフ』(11月5日公開)の予告編が25日、解禁された。撮影を行った和歌山・熊野の美しい自然のなかで、高校生の夏芽(小松)とコウ(菅田)が出会い、引かれあい、ぶつかり合う10代特有の躍動感に溢れたラブストーリーが描かれている。

【動画】重岡大毅の告白シーンも 映画『溺れるナイフ』予告編

 原作は、『別冊フレンド』(講談社)にて連載されていたジョージ朝倉氏原作の人気漫画。若手女性監督の山戸結希氏がメガホンをとり、小松、菅田、重岡大毅(ジャニーズWEST)、上白石萌音や、志磨遼平(ドレスコーズ)、斉藤陽一郎、嶺豪一、伊藤歩夢、堀内正美、市川実和子、ミッキー・カーチスらが出演する。

 都会からきたティーン誌のモデル・夏芽と地元の神主一族の跡取り・コウ。予告編では、海岸沿いを大声で叫びながら自転車を2人乗りで全力疾走したり、「付けとけ、お前のことを守ってくれるかもしれん」と自分の数珠を夏芽の右腕につける様子が映される。

 しかし、幸せそうな様子から一転、夏祭りの夜にすべてを変える事件が起こり、鬼の形相を見せるコウと目を腫らした夏芽の姿が。さらに、夏芽に好意を寄せていた大友(重岡)は「俺じゃダメなのか? 俺が笑わせちゃるけえ」と突然告白をするシーンが登場する。

最終更新:8月25日(木)8時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。